【台湾アートフェア編 #2】現代アートの場、だからこその出会い
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你好!令和浮世絵師のNaohitoです!
台湾のアートフェアでは、
作品を見てもらうだけじゃなくて、
いろんな人との出会いがありました。
その中のひとりが、
台湾で活動している音楽クリエイターの
Sam Lin さん。

とても優しげな方で、
令和水滸伝シリーズの「赤龍」を気に入ってくれました。
https://www.instagram.com/samlinmusic/
(インスタでSamuさんの美しい歌声が聴けるので、ぜひ聴いてみてください!)
ホテルでの展示ならではかもしれませんが、作品、作家、お客様それぞれの距離感の近さは魅力ですねー!
すごく嬉しかったです!

僕は浮世絵をベースにしながら、
ポップアートの感覚で作品を描いています。
「現代の浮世絵」としてというより、
日本文化や伝統としてどうかというより、
感覚で 楽しい!好き! と受け取ってもらえることが大事。
言葉が通じなくても、ちゃんと伝わる人には伝わる、こういう出会いが嬉しいですよね。
こちらの方は台湾のギャラリスト。

美人画を気に入ってくれて、
日本文化ということはもちろんのこと、うさぎのモチーフには神話的なものを感じてくれたらしく、POPURIの美人画もインパクトがあったと語ってくれました。
現代アートの場だからこそ多様なアート好きの方に出会えたアートフェア。
TOHIONAの公式インスタグラムでは、現地での会話の様子など、一部が動画でUPされているので、ぜひこの空気感を感じてください!
https://www.instagram.com/tohiona0/
