【台湾アートフェア編 #1】ONE ART TAIPEI で遊んでみた話。
你好!令和浮世絵師のNaohitoです!
さあ、やってまいりました台湾アートフェア!!
ONE ART TAIPEI 2026

ご縁あり、昨年から3度目の台湾!
自分の絵が台湾のアート市場でどう受け取られるのかを感じに来ました!
会場に着いてまず驚いたのは、アートフェアに訪れる人の数!
ホテルの前からめちゃくちゃ人が並んでるんです。
こんなに人が来るのかとびっくり!若い人もたくさんいました。

中に入ると、1部屋ごとにギャラリーが入っていて、
参加ギャラリーは60以上。1つのギャラリーから何人かアーティストが出品しています。
アート好きな人、ギャラリスト、投資家っぽい人まで、客層もいろいろ。
こんなふうに、部屋の中の壁や、ベッドを使って展示するんです。
ホテルでのアートフェアなんて初めてでしたが、面白いでしょ?

僕の作品を見てくれた人たちも、反応が面白かった。
「なんで桜なんですか?」
「この鳥はどういう意味?」
「うさぎって何か由来あるんですか?」
などなど、日本じゃ聞かれない角度の質問を聞かれて、それがなかなか新鮮でした。

描いているときは直感。
ノンストレスで描いたら、たまたまこうなった、みたいなものも多いけれど、
元を辿れば、子供の頃から描いていたのが「動物たち」。
擬人化は僕の絵描き人生のルーツでもあるんですよね。
久しぶりにそんなことを思い出させてもらいました。
現地メディアでも、取り上げてもらっています!
こちらは台湾発のオンラインニュースメディア
「新頭條-TheHubNews」


渡邊直仁も、
「日本のアニメ制作出身で、「令和浮世絵」の開拓者。色鉛筆を和紙に重ね、古典美と現代アニメ記号を融合させる。」とご紹介いただいてます!
中国語になりますが、ソース記事はこちら👇
https://www.thehubnews.net/archives/594212
それでは、次の台湾編にて!
再会!