影響を受けてきた作品たち

影響を受けてきた作品たち

By SAORIWATANABE

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こんにちは!Naohitoです!

僕のように絵を描いたり、
音楽や映像でも、創作活動をする
クリエイターやアーティストの皆さんは、
今までどんなものに影響を受けてきましたか?

以前、
「擬人化モチーフが多いのはなぜ?」
の記事にも書きましたが、

僕が最初に影響を受けたのは、鳥山明さん。

ドラゴンボールがヒットするより前、
親戚の持ってた週刊少年ジャンプを見て、
まずDr.スランプにすでに心を掴まれてましたね。

 

このイラスト!!って感じのPOPさに惹かれたんですよね。
作品よりも絵を見ていて、
つい絵を見ちゃうから、漫画本を読むのが遅いんです。

その影響もあってか!?
僕は今でも、「扉絵」をイメージして浮世絵を描いています。

 

 

鳥山明さんといえば『ドラゴンクエスト』のキャラクターデザインもしていましたよね。

この時も、自分はゲームをやらないのに、
攻略本だけ買って絵を見ていました(笑)

そんな子供、当時は珍しかったんじゃないでしょうか。

ゲームよりゲームキャラクターに惹かれてたんです。

あとは、宮崎駿さん!!

特に『紅の豚』がカッコよくて好きでした。

そこはナウシカとか、ラピュタじゃないんかーい!

ってツッコミもありそうですが。

やっぱり子供の頃から動物をたくさん描いてきたし、
擬人化が好きだからですかね。

こうして振り返ると今に通ずるものがありますねえ。

 

でも、作品に影響は受けても、
描きたいのは昔から「オリジナル」でした。

代々木アニメーション学院に行ってた時も、
自分のアニメーションを作りたかった。


(過去のスケッチブックより)

浮世絵師として会社で仕事をしていた頃は、
キャラクターコラボ作品を手掛けていましたが、
いつしか何かを真似て描くことにも飽きてきました。

インスピレーションが勝手に湧くことはもちろんですが、
個性を出す方が面白い。
僕はそういうタイプなんだと思います。

人生で絵から離れていた時期もあるけれど
ある意味根っからのアーティストだったのかもしれません。

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