
こんにちは!Naohitoです!
今回は、作品エピソードシリーズ。
島根からイギリスへの贈り物の話をしたいと思います。
事の発端は、島根の友人からの依頼でした。
「from40」 の和田紀幸さん。
松江でオーダースーツといえばここ!と言われるお店です。
(HPより写真お借りしました)
ここは島根で唯一、
スーツに使用されるフランネル生地で有名な
『フォックス・ブラザーズ』の生地を取り扱っているお店だったんですね。
FOX BROTHERSとは?
軍服用のサージウールの織物工場として、英南西部サマセットのウェリントンにて1772年に創業。フランネルはその翌年から織られ始めた。当時とほとんど変わらぬレシピで織られ続けているそれは、世界の一流テーラーたちから絶対的な信頼を得ている。同社を代表する生地は、370~400g/mのクラシックフランネル。web記事「紳士はフォックス・ブラザーズに辿り着く」より
そのフォックスブラザーズのCEOダグラス・コルドー氏を、島根に招くことになったということで、「何かプレゼントができないか」と和田さんより相談されて制作したのが、こちらの作品。
ダグラスさんの姿の背景には、
浮世絵の象徴的なモチーフでもある「浪裏(なみうら)」
その浪裏を、イギリスの国旗の色で描きました。
贈呈の際には、僕もお伺いしてタグラスさんに直接お渡ししました!
とっても喜んでいただけて嬉しかったです!!
TOHIONAの令和浮世絵が、島根とイギリスをつなぐ。
とても貴重で面白い機会をいただけて、
思い出に残る作品になりました!