作品のインスピレーションはどこから湧く?

作品のインスピレーションはどこから湧く?

By SAORIWATANABE

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こんにちは!Naohitoです!

前回の記事では『水滸伝』シリーズを思いついた
きっかけについてお話ししましたが、

今回は普段のインスピレーションについて。

作品はどうやって思いつくのか?というお話をしたいと思います。

 

例えばこちらの作品

 

先月行った「KYOTO、JAPAN IN DUBAI」で発表した新作。

「世界名所百景」として、鯉の背景にはドバイの人工島 パーム・ジュメイラを描いています。

よくみると、鯉の顔には江戸の風景も。

<日本 ❌ ドバイ>というテーマは、もちろん出展するにあたって考えたものですが、

 

実は、この鯉の模様・・・

「刺身」を食べていた時に思いついたんです(笑)

 

お店で「お造り」を注文すると、色とりどりの刺身が綺麗に盛られて出てくるじゃないですか。

あれを見ていてイメージが湧いちゃったんですね。

 

こんな感じで、僕は日常のいろんなところからインスピレーションを拾ってきています。

街中でも、家の中でも、何かが顔に見えたり模様に見えたり…

子供の頃ってそういうことよくありませんでしたか?^^

 

浮世絵という技法自体、作風自体は伝統的なものであっても、すべては直感を面白がってカタチにするところから始まる。

僕はそういう遊び心を、いつも大事にしています。

 

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